TABATAからのお知らせ

【施工実績】フローリングのリフォームで床の傾きを解決!

神奈川県相模原市の内装リフォーム会社TABATAです。

今回はフローリングのリフォーム事例をご紹介します。
お客様が気になられていた床の傾きを解決し、大変お喜びいただきました。

BEFORE

緑のラインが水平です。フローリングが傾いていることがわかります。ビー玉を置くと転がるほどでした。

施行中

木を何箇所かに分けて入れ、高さを合わせます。
今回は木でしたが、ゴムのパッキンなどの調整剤を使用することもあります。

水平の高さにベニヤを敷きます。

AFTER

フローリングが水平になりました。
表面の仕上げも行い、綺麗に蘇りました。

施工担当者 八木より

「子供部屋のフローリングの傾きが気になる」とお客様からご依頼をいただきました。
お子様が大きくなって生活するにあたり、住み心地が悪いのではとご心配でした。

当初は元の床を全部剥がして貼り直す予定でしたが、床を剥がすことができない状態であることがわかりました。
お客様が「床の高さが上がってもいい」ということで、上から被せる方法をとりました。

当初とは違う工程の作業になりましたが、予定通り6畳を3日間で完了することができ、お客様に喜んでいただけました。

 

 

フローリング・クッションフロア・カーペット・タイルカーペット・フロアタイル・畳など、
床の張替えをお考えの方はTABATAへご相談下さい!

TABATAではあらゆる床材の施工が全面、一部問わず可能です。
用途やご希望に合わせてご提案させて頂きます。
無料の現場見積もりの際に、床材カタログをお持ちいたします。

 

cross craftsman

TABATA 仕事の流儀 vol.1施工管理部 八木

こんにちは。株式会社TABATAのブログ担当です。
TABATAは相模原市を中心にリフォーム全般のご依頼をお受けしています。

今回の企画は『TABATA 仕事の流儀』(ちょっと大袈裟ですが笑)です。
TABATAのスタッフがどんな想いでお客様と向き合い、仕事をしているかに迫ります。

さて今日は弊社の施工管理部として、日々お客様のリフォームへの想いと向き合う八木にインタビューいたしました。

職人歴はどのくらいですか?

今年で大体10年になります。TABATAに入る前は他の会社で外構工事をしていました。

cross craftsman

外構工事を始めた理由はなんですか?

実は知り合いのツテで入りました。少し恥ずかしいんですが、外仕事の職人さんの服装がかっこいいと思ったのが最初に外構工事の会社に入った理由です。

憧れの職人として働き始めてみてどうでしたか?

想像より過酷でしたね。今だとパワハラと言われてしまいそうですが(笑)下積み時代は仕事ができなかったら蹴っ飛ばされながら勉強していました。「絶対できるようになってやる」という気持ちで1年で仕事をある程度任せてもらえるようになりました。
そこから、だんだん外構工事から仕上げ工事に興味を持つようになりました。
cross craftsman

なぜ仕上げ工事に興味を持ったのですか?

正直にいうと将来的なことを考えたというのも理由にはあります。外構工事だと天候によって仕事が決まるじゃないですか。雨が降ると仕事ができなかったりしますからね。そういう意味で内装の仕事は天候にも左右されずできるという思いもあって、17歳の時にリフォーム会社に転職しました。

17歳ですごく考えてますね!仕上げ工事に携わってみてその違いは?

仕上げ仕事は、お客様の1番目につく部分を担当するのでやっぱり細かさが求められます。仕上げなきゃいけないレベルが室外と室内では違いました。外構が雑ということではないんですが、仕上げに求められているレベルがとても高く、その違いに驚きました。

仕上げ仕事は向いてますか?

今まで楽しく続けているのでやっぱり向いていますね。僕は趣味でジオラマを作ったり、プラモデルを作ったりすることが好きで細かいことにこだわる性格なんです。だから、細部まできっちり仕上がると楽しいですよね。

まさに、天職!今の業務で心がけているところは?

今は手を動かすというより、施工管理なのでお客様とのやりとりと現場の管理が主な仕事なんですけど、常に笑顔を心がけています。お客様からしたら同じ仕事を頼むんだったら、無愛想より笑顔でいてくれた方が色々お願いもしやすいと思うんですよ。お客様がやりたいことを全て話してくれるような雰囲気を作ろうと努力しています。

あとは、連絡をすぐに返すことを意識しています。お客様が何かしら不安を抱えたまま進むのは避けたいので、休みも関係なく連絡をいただいたらすぐにレスポンスするようにしています。

cross craftsman

TABATAはどんな会社ですか?

とても風通しがいい会社だと思います。社員が社長に対してなんでも言えますし、会社の雰囲気はとても良いです。お客様からのご依頼を段取る時も社内でのコミュニケーションがスムーズに進むので職人さんの手配も滞りなくできます。やっぱり社内がギスギスしていると、良いリフォームはできないと思うんですごく大事なことだと思いますね。

どんな会社ですか?

やりたいことをなんでも言ってください。お客様のご要望を満たして、さらに期待を超える提案を徹底的に考えて、満足いただけるものを仕上げます!

相模原のリフォーム会社事情

こんにちは。株式会社TABATAのブログ担当です。

私たちTABATAが本社を構える相模原はリフォーム会社が全国他の地域よりも寄り集まっている街です。リフォームに限らず、昔から職人が集まっている街だと言われています。

理由は正直わかりませんが、大昔からの文化かもしれません。

 

たくさんあるリフォーム会社の中でも、大手のリフォーム会社と私たちのような地元のリフォーム会社という二つの種類があります。

お客様の中では、やはり大手の方が安心という声が多いです。しかし結局は大手の工務店でも相模原の小さな工務店に発注しているため施工内容や質は実際変わりません。大手リフォーム会社が窓口になる分、値段は上がってしまいます。

ですので、私たちがお見積もりを出すと「思ったより安くなるんだね」と言っていただけます。

大手のいいところはそう簡単に潰れないことではないでしょうか。しかし、そういう意味ではTABATAも相模原でもう30年ほど営業を続けています。月に大体80〜100棟の新築リフォームを手がけているので信頼していただけるんじゃないかなと思います。

 

専門業者に頼むか、総合リフォーム会社に頼むか

専門業者に頼んだ場合、クロス屋さん、サッシ屋さんなどその都度頼む必要があるためそれぞれの業者さんとやりとりをしなければならなくなり、手間はかかります。

しかし、専門業者と総合リフォーム会社のクオリティーに差は正直ありません。会社というよりも、職人さんによってクオリティーが変わってきます。専門業者さんの方が対応は早いように感じます。

 

どちらにせよ相見積もりは取るべき

相見積もりは必ずとるようにしましょう。私たちの場合はHPにお問い合わせいただいた方にも相見積もりをとっていただくようにお願いしています。一社にすぐ決めるよりも、いくつかの会社を比べてご依頼いただいた方がお客様も不安なく気持ちよくご依頼できます。

 

見積書の形式は会社によって異なりますが、平米数、数量、使用する器具などが細かく記載されている会社がオススメです。各社で見比べた際に、ざっくりした見積書を出してくる会社もありますが、そう言ったところはあまりオススメできません。

クロス職人 藤原~仕事に対する熱い思い~

皆様、こんにちは。株式会社TABATAのブログ担当です。
弊社のことをもっとよく知って頂きたい、と言う思いから「ブログ」で情報を発信していこうと考えております。
今回は弊社の施工部に在籍しております藤原周知にインタビューを行いました。

達成感が目に見えやすい。だからクロス屋になろうと思った。

初めまして、施工部の藤原周知と申します。25歳です。この業界10年目です。
私は高校には行かず、中学を卒業してすぐにこの建築の世界に入りました。最初の4年間は他社で足場を作る仕事を任されていました。
足場の仕事はかなり責任重大です。職人さんが作業をするには足場が必要であり、それがなければ何もできないからです。
しかし、足場の仕事というのは責任感に比べて達成感をあまり感じることのできない仕事でもありました。
なぜなら、足場は工事が終わったらすぐに壊す必要があるからです。
つまり、工事が始まる前に作る足場こそが私の仕事のゴールでした。完成した建物を見て達成感を感じている職人さんたちを横目で見てとても羨ましく思い、自分の仕事はなんと呆気ないものだろうかと思っていました。
そんな経緯があって、TABATAへの転職を機にクロスの仕事に就くことを決めました。
内装の仕事は大変ですが、しっかりと仕上がった内装を見ると、やはり達成感を感じることができます。

25歳。今は不安なことも辛いこともない。

元々、中学を卒業してこの業界に入った時から根拠のない自信がありました。
だから、足場からクロスの仕事に変わった時も「俺ならできる」と常に自分を信じていました。仕事は肉体労働ですから体力的に厳しいと思う場面は多々あります。
ですが、辛いな、とは決して思いません。クロスの仕事を始めてから達成感を感じる機会が増えているからかもしれません。
とにかく仕事を楽しんでいます。仕事に対して気乗りしない時でも、下地処理に使うパテがしっかり決まってくると気づいたらウキウキしながら仕事していますね。
だから、今、不安なことも辛いと思うこともありません。
それよりもいかに自分のスキルを磨いてクオリティの高いものを提供できるか、そこに注目して仕事に取り組んでいます。

いつ後輩ができてもしっかり教えられる人間になりたい。


今、身に着けたいと思っているのは、人に技術をしっかりと教える力です。
自分がクロスの仕事を始めた時、手取り足取りクロスについて教えてくれる人はいませんでした。
「教えてもらう」のではなく、「見て盗め」と言われて自分は育ちました。ですから具体的に作業を教えてもらった記憶はないです。
先輩のいいところを見て盗み、それを本番で活かしてきました。本当にわからないことだらけなので、最初はかなり苦労しましたね。
ただ、この先を考えた時にそのやり方は、今の若い子たち、年下の世代には通用しないんじゃないかと思っています。
自分の周りでも、このやり方がキツくて辞めた人の話は結構聞きます。見て盗めというのには限界があると思うんです。
ただでさえ人員も不足していますからね。だから、自分は後輩にはしっかりと指導してあげたいと思っています。
今も後輩を教育していますが、先輩についていくのは辛いこともあると思います。
しかし、ここで独り立ちしたらもっと仕事が楽しくなるよ、ということは言い続けています。
クロス屋には個性的な人が多いので、色んな出会いがさらに仕事を楽しくしてくれています。
ですから、後輩にもこの仕事の楽しさをしっかりと理解してもらえればな、と考えています。

リフォームのオールラウンダー 服部 ~お客様に対する想い~

こんにちは。株式会社TABATAのブログ担当です。
本日は弊社社員であります、服部にインタビューを行いました。

リフォームなら何でもできます。できないことはありません。

私は高校を中退した後、縁あってTABATAに入社しました。
3年前からグループ企業のグランディルに異動していましたが、この度再びTABATAに戻ってくることになりました。
入社した時からとにかく技術を身につけようと思ってきました。お客様に提供するものなので、少しでも満足してもらえるものを作りたかったんです。
ですから自己満足で終わる仕事をしないように努めています。資格を取るために結構勉強もしましたね。
TABATAはリフォームに関する勉強の支援をしてくれるので、感謝しています。
その甲斐あって、今の自分はリフォームに関してなら何でもできるという自信があります。

トラブルは日常茶飯事。だからこそ基礎をしっかり固める。

リフォームでは、とにかくクオリティの高さを求められます。
思っていたものと全然違う、と、完成間近になっていきなりお客様からクレームを出されたりすることもあります。
そう言った経験をしてきて感じたのは、トラブルは日常茶飯事に起こりうるものであるということ。
だからこそ、私はまず基礎が大事だと思っています。もちろん応用力も大事です。
ですが、現場で当たり前のことを当たり前にできるようにする能力があって初めて現場の施工のクオリティを上げていくことができます。
大事なことを忘れないように、今でも欠かさずに技術に関する勉強をしています。
昔の自分と比べると、そういった意識はより強いものに変わったかもしれませんね。
あと、会社のために働く、という気持ちも以前にもまして強くなりました。自分に求められていること以上のことができるようになりたいと思っています。
そうなれば、よりお客様にも満足して頂けるし、今度はそれがモチベーションになって良い仕事ができるようになる。
どんどんいいサイクルになっていくと思うんです。

若い人へ。今、この業界はチャンスですよ。

建築業界に少しでも興味のある方に言いたいのは、この仕事は、仕事をすればするだけその分大きなリターンとなって返ってきます。
働いた分だけどんどん収入は増えます。それに最近は業界全体で若い職人さんがどんどん減ってきています。
クロス屋ももちろん例外ではなく、どんどん高齢化が進んでいます。これ、私は若い人にとってはチャンスなんじゃないかと思っています。
競争相手が減っていく今、力をつければどんどん上がっていけると言うことですからね。もちろん仕事なので厳しいことはたくさんあると思います。
しかし、スキルを身につければ、会社で出世していくのか、それともしっかりと技術を持って独立するのか、本人次第ではどんな可能性も秘めていると言えると思います。
ですので、若い方で興味があればどんどん挑戦して欲しいです。