空間をもっと好きになる、オリジナル壁紙はいかがですか?

神奈川県相模原市の内装リフォーム会社TABATAです。
今回は、好きな写真を壁紙にできるグラフィックウォールの魅力について担当波多野に話を聞いてみました。

ーグラフィックウォールはどんな方から注文がある?
店舗とかオフィスからの注文が多いですね。
お好みの写真を一枚の壁紙にできるので、
写真を持ち込まれる方もいますし、カタログから選ばれるお客様もいらっしゃいます。

TABATAグラフィックウォールカタログはこちら

ーグラフィックウォールを始めたきっかけは?
社長の一声で始まりました。
グラフィックウォールのプリンターを持っている内装施工会社は神奈川でも弊社ぐらいだと思います。
やっぱり、戸建てでも店舗でも空間づくりはとても多様性が増していて表現したいという方も増えていますよね。その中で一部屋だけハワイアンのコンセプトにしたいというような。

ーグラフィックウォールを取り入れるコツは?
天井や両サイドは量産品のクロスにしたとしても、正面だけ海外の写真を取り入れた壁紙にすると雰囲気はぐっと変わります。
またオフィスだと会社のロゴを入れたり、社訓を入れたりしたこともあります。
下記の写真は弊社社長室の壁紙です。TABATAのロゴが入っています。

またハワイに社員旅行で行くことを目標にしている会社さんはハワイの写真を取り入れたことで皆さんの士気が上がったという話もあります。
全面に入れると飽きがきてしまうと思うのですが、一面だけ入れることで飽きがこないですよね。ゴルフ好きの社長だとゴルフ場の壁紙にする方もいます。(笑)

ーいろんな使い方がありますね。
また奥行きがある写真にすることで空間が広く見えます。
玄関に奥行きのある風景の壁紙を取り入れたことですごく広く見えるようになった事例もあります。

ー波多野さんだったらどんな壁紙にしますか?
私だったら寝室の天井に星空とかオーロラの写真を入れますね。
その方の好みや趣味に合わせた自分だけの空間を作れるのが素敵ですよね。

ーグラフィックウォールは一般のクロスとどれくらい金額が変わりますか?
一般的なクロスだと1,100円/平米くらいが相場です。
それに対してグラフィックウォールは、メートル売りになるのですが平米に直すと6倍くらいの金額にはなります。
ただ1面だけの施工と考えるとそこまで金額は変わらないです。
雰囲気を変えたいお部屋の広さをお伝えいただけたら料金の違いはお出しできます。

ーグラフィックウォールを取り入れたお客様からお話を聞いたことはありますか?
バーのお店なんですが、お店のスタッフで旅行に行った時にカメラマンさんに撮ってもらったお写真を壁紙にしました。
常連さんも楽しんで見てくださっていて、スタッフも喜んでいるというお話をいただきました。
ご家族でも思い出のお写真を子供部屋の壁紙にしたいというお話をいただいたこともあります。
壁紙から家族や会社の絆が強くなるって今までの内装にはなかった発想ですしとても面白いですよね。

ー確かに、内装リフォームがもっと楽しくなりますね!
そうなんです、弊社としてもお客様に内装リフォームを楽しんでいただきたいと思っています。
ですから、グラフィックウォールに留まらずお客様がワクワクできる取り組みは今後も行なっていきたいです。

ーありがとうございました。

思い出を壁に刻んだり、自分が好きな空間を作り上げる。
そんなグラフィックウォールはいかがですか?

TABATA 仕事の流儀 vol.2 工事部 品田

こんにちは。株式会社TABATAのブログ担当です。
TABATAは相模原市を中心にリフォーム全般のご依頼をお受けしています。

前回に引き続き『TABATA 仕事の流儀』をお送りします。
TABATAのスタッフがどんな想いでお客様と向き合い、仕事をしているかに迫ります。

今回は内装の下地を行う品田(しなだ)に話を聞きました。

職人歴はどれくらい?

私は17歳で職人になったので、かれこれ27年になりますね。
業種は、基礎工事からスタートして、20歳の時に内装業に入りました。
下地と軽天ボードを主に担当しています。

内装業に移った理由は?

同級生の親友の親父さんが内装会社をやっていて誘われたのがきっかけです。
始めてみると、「内装業が自分には合ってるな」と気づきました。

基礎工事を否定するつもりは全くないんですけど、実は基礎工事をやっている時は仕事に楽しさを感じられなかったんです。
その分、内装の仕事をやり始めたらすごく楽しくて、先輩も輝いて見えました。

内装業の魅力はどんなところにある?

何もないところから形を作っていくのが素敵だと思ってます。
形ができていくことで「役に立っているな」という実感をもてるんです。

住む方のことを考えながら仕事ができることも楽しさの一つですね。
ただ、最初からそういう意識を持てていたかというとそうではありません。

初めのうちは、作業の速さばかりを求めていました。
人より一枚でも多く下地ボードを貼るのがかっこいいと思っていたんですよ。(笑)

でも早々に、速さだけじゃダメなことに気づきました。
早くても掃除もろくにしないとか、キワの部分(隅の部分のこと)が綺麗に仕上がっていなければスピードが早くても全く意味がないです。特に壁に関しては、手を抜くと欠けやすくなってしまいます。

それから、丁寧さも追い求めるようになり、仕事のやりがいに気づいたという感じです。

【他の社員に聞いてみました】品田さんてどんな人?

cross craftsman

施工管理部 八木)品田さんはとにかく義理堅い人ですね。任された仕事はきっちりやる昭和の漢です。
隅々までこだわって仕上げてくださるので施工管理部としても品田さんが現場に入ってもらえるとすごく心強いです。

品田さん、こう言われてますよ?

そう言ってもらえるのはありがたいですよね。
自分は完璧を追い求めすぎるところはあるんですけど、でも信用を失うのは簡単ですからね。

実は、27才で独立しまして、32歳の時に2~3ヶ月で多額の売掛金をもらえなかったことがあったんです。
その時一緒にやっていた従業員も離れて行ってしまって。
その時は支払いをすることにただただ必死だったんですけどにっちもさっちもいかなくなってしまい、結果的に嘘つき野郎になっちゃったんです。

そこからは、正直明るい人生だったとは言えません。
でも3〜4年前からTABATAで仕事をするようになって本当に毎日が楽しいです。

やっぱり仕事も楽しいし、生活の中にこの会社が必ずあって、心から信頼できる仲間といっぱい出会えて本当によかったです。

お客様にメッセージをお願いします。

TABATAは、職人みんなが100%自信を持って仕事をしている会社です。
リフォームをお願いされる時はワクワクと共に不安もつきものだとは思うんですが、皆が協力しあってお客様のことを考えながらお仕事をさせていただくので安心してご依頼ください。

ブログ担当より

職人としての経験はもちろん経営者としても様々な経験をしてきたことが、今のお客様想いの仕事ぶりに繋がっています。
穏やかで暖かい方で社内でもとても人望が厚い男の中の男、品田を皆さま宜しくお願いします!

地元の工事会社に内装リフォームを頼んだ方がいい理由

こんにちは。株式会社TABATAのブログ担当です。
TABATAは相模原市を中心にリフォーム全般のご依頼をお受けしています。

今回は、内装リフォームをお考えの方に是非読んでいただきたい内容です。
TABATAの宣伝ではなく、あくまで一般論として書くよう心がけます!(笑)

リフォームを頼むならどこに頼みますか?

皆さんのお住いが少し古くなってリフォームしたい、もしくは親御さんの家を受け継いでリフォームしたいという時どんな会社にリフォームを依頼しますか?
世の中には本当に沢山のリフォーム会社があります。(年々新規参入数は増加の一途をたどります。)
相模原エリアも戸建てが多いため、リフォーム会社は多数あります。

リフォームを頼める会社というと大きく4つに分かれます。
1、ハウスメーカー
2、ホームセンター、家電量販店
3、全国チェーンのリフォーム会社
4、地元の工事会社

それぞれのメリットデメリットを考えてみましょう。

リフォーム会社の選び方(メリット・デメリット)

1、ハウスメーカー

メリット
ひとえに、大きな会社という安心感ですよね。また、家を建ててくれた会社であれば尚更信頼感があるかもしれません。ハウスメーカーは定期チェック(という名の営業)の連絡がある場合が多いのでその際にメンテナンスやリフォームを依頼される方も少なくありません。
デメリット
高いです。とにかく高い。自分達で施工をする訳ではないので、その分マージンが乗っかるため価格面が完全なデメリットです。

2、ホームセンター、家電量販店

メリット
ホームセンターや家電量販店にリフォーム相談窓口はよく見かけますよね馴染み深いお店で依頼できるのでお手軽感はあると思います。
デメリット
ハウスメーカーほどではないですが、これも理由は同じく高いです。下請け会社に依頼するためその分のマージンが乗ってしまいます。もう一つリスクとしてあるのが、下請け会社にものすごく安い金額で依頼しているケースです。
下請け会社としても「この金額ならここまでしかやれない」というのは往往にしてあるので満足のいかない仕上がりになってしまう可能性もあります。

3、全国チェーンのリフォーム会社

メリット
相模原にも店舗を構えているチェーンのリフォーム会社はありますよね。
ホームセンターや家電量販店に近いですが、ふらっと立ち寄れるお手軽感はあると思います。また、ハウスメーカーやホームセンター・家電量販店と比べるとリフォーム事業に特化している分金額は安くなります。
デメリット
リフォーム会社と言っても自分達で工事はせず下請け会社に振ってしまうというケースが多いです。会社には営業と現場管理の社員のみが在籍しているという形です。職人を経験していない社員が現地調査を行うことも多いため「営業優先」の提案になってしまう場合があります。

4、地元の工事会社(TABATAはここに入ります)

メリット
自分達で直接工事を行うためマージンが乗らない分価格は安い場合が多いです。また、職人から現場管理になることが多いため、現地調査を行う担当者が施工のことを分かった上で、提案するため提案の質は高いと言えます。
デメリット
大手と比べると経営の安定性は高いとはいえないため、工事をしてもらった数年後廃業しているというケースもなくはありません。

TABATAは相模原を中心とした地元の工事会社に当てはまります。
デメリットの経営の安定性でいうとTABATAは30年以上続いているのでそう言った意味では安心していただけるのではないかと思います。

リフォームの選び方まとめ

1、価格は直接工事を行う会社の方が安い
2、職人経験者が担当している会社に依頼した方が安心
3、アフターケアの体制(何かあった時の対応)を確認しておくと安心

この3点を軸に探していただけると、大きなミスマッチングは起こらないと思います。
あとは、どれだけ担当者が良かったとしても、1社目で決めるのではなく2~3社見積もりを取った上で、
「金額」「提案の魅力」「担当者の安心感」「アフターケア」を比較していただきたいと思います。

以上、結局TABATAの宣伝記事となってしまいましたが(笑)
リフォーム会社選びの参考にしていただけたらと思います。

cross craftsman

TABATA 仕事の流儀 vol.1施工管理部 八木

こんにちは。株式会社TABATAのブログ担当です。
TABATAは相模原市を中心にリフォーム全般のご依頼をお受けしています。

今回の企画は『TABATA 仕事の流儀』(ちょっと大袈裟ですが笑)です。
TABATAのスタッフがどんな想いでお客様と向き合い、仕事をしているかに迫ります。

さて今日は弊社の施工管理部として、日々お客様のリフォームへの想いと向き合う八木にインタビューいたしました。

職人歴はどのくらいですか?

今年で大体10年になります。TABATAに入る前は他の会社で外構工事をしていました。

cross craftsman

外構工事を始めた理由はなんですか?

実は知り合いのツテで入りました。少し恥ずかしいんですが、外仕事の職人さんの服装がかっこいいと思ったのが最初に外構工事の会社に入った理由です。

憧れの職人として働き始めてみてどうでしたか?

想像より過酷でしたね。今だとパワハラと言われてしまいそうですが(笑)下積み時代は仕事ができなかったら蹴っ飛ばされながら勉強していました。「絶対できるようになってやる」という気持ちで1年で仕事をある程度任せてもらえるようになりました。
そこから、だんだん外構工事から仕上げ工事に興味を持つようになりました。
cross craftsman

なぜ仕上げ工事に興味を持ったのですか?

正直にいうと将来的なことを考えたというのも理由にはあります。外構工事だと天候によって仕事が決まるじゃないですか。雨が降ると仕事ができなかったりしますからね。そういう意味で内装の仕事は天候にも左右されずできるという思いもあって、17歳の時にリフォーム会社に転職しました。

17歳ですごく考えてますね!仕上げ工事に携わってみてその違いは?

仕上げ仕事は、お客様の1番目につく部分を担当するのでやっぱり細かさが求められます。仕上げなきゃいけないレベルが室外と室内では違いました。外構が雑ということではないんですが、仕上げに求められているレベルがとても高く、その違いに驚きました。

仕上げ仕事は向いてますか?

今まで楽しく続けているのでやっぱり向いていますね。僕は趣味でジオラマを作ったり、プラモデルを作ったりすることが好きで細かいことにこだわる性格なんです。だから、細部まできっちり仕上がると楽しいですよね。

まさに、天職!今の業務で心がけているところは?

今は手を動かすというより、施工管理なのでお客様とのやりとりと現場の管理が主な仕事なんですけど、常に笑顔を心がけています。お客様からしたら同じ仕事を頼むんだったら、無愛想より笑顔でいてくれた方が色々お願いもしやすいと思うんですよ。お客様がやりたいことを全て話してくれるような雰囲気を作ろうと努力しています。

あとは、連絡をすぐに返すことを意識しています。お客様が何かしら不安を抱えたまま進むのは避けたいので、休みも関係なく連絡をいただいたらすぐにレスポンスするようにしています。

cross craftsman

TABATAはどんな会社ですか?

とても風通しがいい会社だと思います。社員が社長に対してなんでも言えますし、会社の雰囲気はとても良いです。お客様からのご依頼を段取る時も社内でのコミュニケーションがスムーズに進むので職人さんの手配も滞りなくできます。やっぱり社内がギスギスしていると、良いリフォームはできないと思うんですごく大事なことだと思いますね。

どんな会社ですか?

やりたいことをなんでも言ってください。お客様のご要望を満たして、さらに期待を超える提案を徹底的に考えて、満足いただけるものを仕上げます!

相模原のリフォーム会社事情

こんにちは。株式会社TABATAのブログ担当です。

私たちTABATAが本社を構える相模原はリフォーム会社が全国他の地域よりも寄り集まっている街です。リフォームに限らず、昔から職人が集まっている街だと言われています。

理由は正直わかりませんが、大昔からの文化かもしれません。

 

たくさんあるリフォーム会社の中でも、大手のリフォーム会社と私たちのような地元のリフォーム会社という二つの種類があります。

お客様の中では、やはり大手の方が安心という声が多いです。しかし結局は大手の工務店でも相模原の小さな工務店に発注しているため施工内容や質は実際変わりません。大手リフォーム会社が窓口になる分、値段は上がってしまいます。

ですので、私たちがお見積もりを出すと「思ったより安くなるんだね」と言っていただけます。

大手のいいところはそう簡単に潰れないことではないでしょうか。しかし、そういう意味ではTABATAも相模原でもう30年ほど営業を続けています。月に大体80〜100棟の新築リフォームを手がけているので信頼していただけるんじゃないかなと思います。

 

専門業者に頼むか、総合リフォーム会社に頼むか

専門業者に頼んだ場合、クロス屋さん、サッシ屋さんなどその都度頼む必要があるためそれぞれの業者さんとやりとりをしなければならなくなり、手間はかかります。

しかし、専門業者と総合リフォーム会社のクオリティーに差は正直ありません。会社というよりも、職人さんによってクオリティーが変わってきます。専門業者さんの方が対応は早いように感じます。

 

どちらにせよ相見積もりは取るべき

相見積もりは必ずとるようにしましょう。私たちの場合はHPにお問い合わせいただいた方にも相見積もりをとっていただくようにお願いしています。一社にすぐ決めるよりも、いくつかの会社を比べてご依頼いただいた方がお客様も不安なく気持ちよくご依頼できます。

 

見積書の形式は会社によって異なりますが、平米数、数量、使用する器具などが細かく記載されている会社がオススメです。各社で見比べた際に、ざっくりした見積書を出してくる会社もありますが、そう言ったところはあまりオススメできません。

クロス職人 藤原~仕事に対する熱い思い~

皆様、こんにちは。株式会社TABATAのブログ担当です。
弊社のことをもっとよく知って頂きたい、と言う思いから「ブログ」で情報を発信していこうと考えております。
今回は弊社の施工部に在籍しております藤原周知にインタビューを行いました。

達成感が目に見えやすい。だからクロス屋になろうと思った。

初めまして、施工部の藤原周知と申します。25歳です。この業界10年目です。
私は高校には行かず、中学を卒業してすぐにこの建築の世界に入りました。最初の4年間は他社で足場を作る仕事を任されていました。
足場の仕事はかなり責任重大です。職人さんが作業をするには足場が必要であり、それがなければ何もできないからです。
しかし、足場の仕事というのは責任感に比べて達成感をあまり感じることのできない仕事でもありました。
なぜなら、足場は工事が終わったらすぐに壊す必要があるからです。
つまり、工事が始まる前に作る足場こそが私の仕事のゴールでした。完成した建物を見て達成感を感じている職人さんたちを横目で見てとても羨ましく思い、自分の仕事はなんと呆気ないものだろうかと思っていました。
そんな経緯があって、TABATAへの転職を機にクロスの仕事に就くことを決めました。
内装の仕事は大変ですが、しっかりと仕上がった内装を見ると、やはり達成感を感じることができます。

25歳。今は不安なことも辛いこともない。

元々、中学を卒業してこの業界に入った時から根拠のない自信がありました。
だから、足場からクロスの仕事に変わった時も「俺ならできる」と常に自分を信じていました。仕事は肉体労働ですから体力的に厳しいと思う場面は多々あります。
ですが、辛いな、とは決して思いません。クロスの仕事を始めてから達成感を感じる機会が増えているからかもしれません。
とにかく仕事を楽しんでいます。仕事に対して気乗りしない時でも、下地処理に使うパテがしっかり決まってくると気づいたらウキウキしながら仕事していますね。
だから、今、不安なことも辛いと思うこともありません。
それよりもいかに自分のスキルを磨いてクオリティの高いものを提供できるか、そこに注目して仕事に取り組んでいます。

いつ後輩ができてもしっかり教えられる人間になりたい。


今、身に着けたいと思っているのは、人に技術をしっかりと教える力です。
自分がクロスの仕事を始めた時、手取り足取りクロスについて教えてくれる人はいませんでした。
「教えてもらう」のではなく、「見て盗め」と言われて自分は育ちました。ですから具体的に作業を教えてもらった記憶はないです。
先輩のいいところを見て盗み、それを本番で活かしてきました。本当にわからないことだらけなので、最初はかなり苦労しましたね。
ただ、この先を考えた時にそのやり方は、今の若い子たち、年下の世代には通用しないんじゃないかと思っています。
自分の周りでも、このやり方がキツくて辞めた人の話は結構聞きます。見て盗めというのには限界があると思うんです。
ただでさえ人員も不足していますからね。だから、自分は後輩にはしっかりと指導してあげたいと思っています。
今も後輩を教育していますが、先輩についていくのは辛いこともあると思います。
しかし、ここで独り立ちしたらもっと仕事が楽しくなるよ、ということは言い続けています。
クロス屋には個性的な人が多いので、色んな出会いがさらに仕事を楽しくしてくれています。
ですから、後輩にもこの仕事の楽しさをしっかりと理解してもらえればな、と考えています。

リフォームのオールラウンダー 服部 ~お客様に対する想い~

こんにちは。株式会社TABATAのブログ担当です。
本日は弊社社員であります、服部にインタビューを行いました。

リフォームなら何でもできます。できないことはありません。

私は高校を中退した後、縁あってTABATAに入社しました。
3年前からグループ企業のグランディルに異動していましたが、この度再びTABATAに戻ってくることになりました。
入社した時からとにかく技術を身につけようと思ってきました。お客様に提供するものなので、少しでも満足してもらえるものを作りたかったんです。
ですから自己満足で終わる仕事をしないように努めています。資格を取るために結構勉強もしましたね。
TABATAはリフォームに関する勉強の支援をしてくれるので、感謝しています。
その甲斐あって、今の自分はリフォームに関してなら何でもできるという自信があります。

トラブルは日常茶飯事。だからこそ基礎をしっかり固める。

リフォームでは、とにかくクオリティの高さを求められます。
思っていたものと全然違う、と、完成間近になっていきなりお客様からクレームを出されたりすることもあります。
そう言った経験をしてきて感じたのは、トラブルは日常茶飯事に起こりうるものであるということ。
だからこそ、私はまず基礎が大事だと思っています。もちろん応用力も大事です。
ですが、現場で当たり前のことを当たり前にできるようにする能力があって初めて現場の施工のクオリティを上げていくことができます。
大事なことを忘れないように、今でも欠かさずに技術に関する勉強をしています。
昔の自分と比べると、そういった意識はより強いものに変わったかもしれませんね。
あと、会社のために働く、という気持ちも以前にもまして強くなりました。自分に求められていること以上のことができるようになりたいと思っています。
そうなれば、よりお客様にも満足して頂けるし、今度はそれがモチベーションになって良い仕事ができるようになる。
どんどんいいサイクルになっていくと思うんです。

若い人へ。今、この業界はチャンスですよ。

建築業界に少しでも興味のある方に言いたいのは、この仕事は、仕事をすればするだけその分大きなリターンとなって返ってきます。
働いた分だけどんどん収入は増えます。それに最近は業界全体で若い職人さんがどんどん減ってきています。
クロス屋ももちろん例外ではなく、どんどん高齢化が進んでいます。これ、私は若い人にとってはチャンスなんじゃないかと思っています。
競争相手が減っていく今、力をつければどんどん上がっていけると言うことですからね。もちろん仕事なので厳しいことはたくさんあると思います。
しかし、スキルを身につければ、会社で出世していくのか、それともしっかりと技術を持って独立するのか、本人次第ではどんな可能性も秘めていると言えると思います。
ですので、若い方で興味があればどんどん挑戦して欲しいです。