2019.02.20
TABATA 仕事の流儀 vol.1施工管理部 八木
こんにちは。株式会社TABATAのブログ担当です。
TABATAは相模原市を中心にリフォーム全般のご依頼をお受けしています。
今回の企画は『TABATA 仕事の流儀』(ちょっと大袈裟ですが笑)です。
TABATAのスタッフがどんな想いでお客様と向き合い、仕事をしているかに迫ります。
さて今日は弊社の施工管理部として、日々お客様のリフォームへの想いと向き合う八木にインタビューいたしました。
職人歴はどのくらいですか?
今年で大体10年になります。TABATAに入る前は他の会社で外構工事をしていました。
外構工事を始めた理由はなんですか?
実は知り合いのツテで入りました。少し恥ずかしいんですが、外仕事の職人さんの服装がかっこいいと思ったのが最初に外構工事の会社に入った理由です。憧れの職人として働き始めてみてどうでしたか?
想像より過酷でしたね。今だとパワハラと言われてしまいそうですが(笑)下積み時代は仕事ができなかったら蹴っ飛ばされながら勉強していました。「絶対できるようになってやる」という気持ちで1年で仕事をある程度任せてもらえるようになりました。 そこから、だんだん外構工事から仕上げ工事に興味を持つようになりました。
なぜ仕上げ工事に興味を持ったのですか?
正直にいうと将来的なことを考えたというのも理由にはあります。外構工事だと天候によって仕事が決まるじゃないですか。雨が降ると仕事ができなかったりしますからね。そういう意味で内装の仕事は天候にも左右されずできるという思いもあって、17歳の時にリフォーム会社に転職しました。17歳ですごく考えてますね!仕上げ工事に携わってみてその違いは?
仕上げ仕事は、お客様の1番目につく部分を担当するのでやっぱり細かさが求められます。仕上げなきゃいけないレベルが室外と室内では違いました。外構が雑ということではないんですが、仕上げに求められているレベルがとても高く、その違いに驚きました。仕上げ仕事は向いてますか?
今まで楽しく続けているのでやっぱり向いていますね。僕は趣味でジオラマを作ったり、プラモデルを作ったりすることが好きで細かいことにこだわる性格なんです。だから、細部まできっちり仕上がると楽しいですよね。まさに、天職!今の業務で心がけているところは?
今は手を動かすというより、施工管理なのでお客様とのやりとりと現場の管理が主な仕事なんですけど、常に笑顔を心がけています。お客様からしたら同じ仕事を頼むんだったら、無愛想より笑顔でいてくれた方が色々お願いもしやすいと思うんですよ。お客様がやりたいことを全て話してくれるような雰囲気を作ろうと努力しています。 あとは、連絡をすぐに返すことを意識しています。お客様が何かしら不安を抱えたまま進むのは避けたいので、休みも関係なく連絡をいただいたらすぐにレスポンスするようにしています。