2019.03.25
TABATA 仕事の流儀 vol.2 工事部 品田
こんにちは。株式会社TABATAのブログ担当です。
TABATAは相模原市を中心にリフォーム全般のご依頼をお受けしています。
前回に引き続き『TABATA 仕事の流儀』をお送りします。
TABATAのスタッフがどんな想いでお客様と向き合い、仕事をしているかに迫ります。
今回は内装の下地を行う品田(しなだ)に話を聞きました。
(施工管理部 八木)品田さんはとにかく義理堅い人ですね。任された仕事はきっちりやる昭和の漢です。
隅々までこだわって仕上げてくださるので施工管理部としても品田さんが現場に入ってもらえるとすごく心強いです。
そう言ってもらえるのはありがたいですよね。
自分は完璧を追い求めすぎるところはあるんですけど、でも信用を失うのは簡単ですからね。
実は、27才で独立しまして、32歳の時に2~3ヶ月で多額の売掛金をもらえなかったことがあったんです。
その時一緒にやっていた従業員も離れて行ってしまって。
その時は支払いをすることにただただ必死だったんですけどにっちもさっちもいかなくなってしまい、結果的に嘘つき野郎になっちゃったんです。
そこからは、正直明るい人生だったとは言えません。
でも3〜4年前からTABATAで仕事をするようになって本当に毎日が楽しいです。
やっぱり仕事も楽しいし、生活の中にこの会社が必ずあって、心から信頼できる仲間といっぱい出会えて本当によかったです。

職人歴はどれくらい?
私は17歳で職人になったので、かれこれ27年になりますね。 業種は、基礎工事からスタートして、20歳の時に内装業に入りました。 下地と軽天ボードを主に担当しています。内装業に移った理由は?
同級生の親友の親父さんが内装会社をやっていて誘われたのがきっかけです。 始めてみると、「内装業が自分には合ってるな」と気づきました。 基礎工事を否定するつもりは全くないんですけど、実は基礎工事をやっている時は仕事に楽しさを感じられなかったんです。 その分、内装の仕事をやり始めたらすごく楽しくて、先輩も輝いて見えました。
内装業の魅力はどんなところにある?
何もないところから形を作っていくのが素敵だと思ってます。 形ができていくことで「役に立っているな」という実感をもてるんです。 住む方のことを考えながら仕事ができることも楽しさの一つですね。 ただ、最初からそういう意識を持てていたかというとそうではありません。 初めのうちは、作業の速さばかりを求めていました。 人より一枚でも多く下地ボードを貼るのがかっこいいと思っていたんですよ。(笑) でも早々に、速さだけじゃダメなことに気づきました。 早くても掃除もろくにしないとか、キワの部分(隅の部分のこと)が綺麗に仕上がっていなければスピードが早くても全く意味がないです。特に壁に関しては、手を抜くと欠けやすくなってしまいます。 それから、丁寧さも追い求めるようになり、仕事のやりがいに気づいたという感じです。【他の社員に聞いてみました】品田さんてどんな人?

品田さん、こう言われてますよ?

お客様にメッセージをお願いします。
TABATAは、職人みんなが100%自信を持って仕事をしている会社です。 リフォームをお願いされる時はワクワクと共に不安もつきものだとは思うんですが、皆が協力しあってお客様のことを考えながらお仕事をさせていただくので安心してご依頼ください。