リフォームのオールラウンダー 服部 ~お客様に対する想い~

こんにちは。株式会社TABATAのブログ担当です。
本日は弊社社員であります、服部にインタビューを行いました。

リフォームなら何でもできます。できないことはありません。

私は高校を中退した後、縁あってTABATAに入社しました。
3年前からグループ企業のグランディルに異動していましたが、この度再びTABATAに戻ってくることになりました。
入社した時からとにかく技術を身につけようと思ってきました。お客様に提供するものなので、少しでも満足してもらえるものを作りたかったんです。
ですから自己満足で終わる仕事をしないように努めています。資格を取るために結構勉強もしましたね。
TABATAはリフォームに関する勉強の支援をしてくれるので、感謝しています。
その甲斐あって、今の自分はリフォームに関してなら何でもできるという自信があります。

トラブルは日常茶飯事。だからこそ基礎をしっかり固める。

リフォームでは、とにかくクオリティの高さを求められます。
思っていたものと全然違う、と、完成間近になっていきなりお客様からクレームを出されたりすることもあります。
そう言った経験をしてきて感じたのは、トラブルは日常茶飯事に起こりうるものであるということ。
だからこそ、私はまず基礎が大事だと思っています。もちろん応用力も大事です。
ですが、現場で当たり前のことを当たり前にできるようにする能力があって初めて現場の施工のクオリティを上げていくことができます。
大事なことを忘れないように、今でも欠かさずに技術に関する勉強をしています。
昔の自分と比べると、そういった意識はより強いものに変わったかもしれませんね。
あと、会社のために働く、という気持ちも以前にもまして強くなりました。自分に求められていること以上のことができるようになりたいと思っています。
そうなれば、よりお客様にも満足して頂けるし、今度はそれがモチベーションになって良い仕事ができるようになる。
どんどんいいサイクルになっていくと思うんです。

若い人へ。今、この業界はチャンスですよ。

建築業界に少しでも興味のある方に言いたいのは、この仕事は、仕事をすればするだけその分大きなリターンとなって返ってきます。
働いた分だけどんどん収入は増えます。それに最近は業界全体で若い職人さんがどんどん減ってきています。
クロス屋ももちろん例外ではなく、どんどん高齢化が進んでいます。これ、私は若い人にとってはチャンスなんじゃないかと思っています。
競争相手が減っていく今、力をつければどんどん上がっていけると言うことですからね。もちろん仕事なので厳しいことはたくさんあると思います。
しかし、スキルを身につければ、会社で出世していくのか、それともしっかりと技術を持って独立するのか、本人次第ではどんな可能性も秘めていると言えると思います。
ですので、若い方で興味があればどんどん挑戦して欲しいです。